青山管財(1837)
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青山管財は、現在のハザマ(間組)の親会社であるだけでなく、もともとの「間組」そのものです。
本社も、当然のことながらハザマビル内にありました。
(平成17年5月6日より、ハザマとともに本社を虎ノ門2-2-5の共同通信会館に移転)
不採算の不動産部門のみが青山管財に残っていることもあり、大幅な債務超過状態にあります。将来的には清算される見通しの会社でもありますし、「取得価額はゼロ」とハザマがニュースリリースしているような状態です。
ただし、現に資産を有する会社でもありますし、事業も着実に行われ、かつ優先株式等も発行し、そもそもハザマの親会社であるので、今後の情勢次第では・・・という「宝くじ」の要素もある株券であるともいえます。
(平成17年の定時株主総会招集通知を見る限りではかなり厳しい印象をもちました)


Comments
清算型として民事再生法を申請しましたね。
株主総会まで会社が存在するのかどうか・・・
このタイプの会社はACリアルエステートもそうでしたが、再建はやはり難しいのですね。
万が一ハザマ株との交換などになったら・・・と期待するところもないわけではなかったですが。だいたい予想通りの(プレスリリース通りの)展開でした。
Posted by: 画布 | April 08, 2006 at 02:36 PM